寒い冬を快適に過ごそう!アロマのおすすめの香りと活用法をご紹介!

ふわちゃん
急に涼しくなってきたねー。

ミコ
衣替えもしたし、次は冬のアロマの準備をしようかな!

こんにちは。12月生まれなのに冬が苦手な管理人のミコ(@micoaroma)です。

寒いのがとても苦手なので、冬はあまり予定を入れずに休みの日は家でまったりすることが多いです。

そんな私の冬の楽しみは、“寒い季節に合うアロマの香りを楽しむこと”です。

アロマテラピーで使う精油は、100%天然の植物から抽出されたもので、それぞれいろんな効果があります。

寒い季節は、体を温める働きのある精油やほっこりと癒される香りを楽しみたいですね!

ということで、今回は、冬のいろんなシーン別におすすめの香りと活用法をご紹介したいと思います!

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冬におすすめのアロマの香り7選

キャンドル

季節によって心地よいと感じる香りは変わります。夏はペパーミントなどスーッとした香りを単体で楽しんでいましたが、冬になると温もりのある香りをブレンドしたくなります。

冬は寒くて、空気も乾燥しているので風邪も流行る季節ですね。

温かいアロマの香りや抗菌作用のある精油を取り入れて、快適に元気に冬を過ごしたいと思います。

そこで、冬に取り入れたい精油を7つのシーン別にまとめてみました。例えばこんなシーンで使ってみてください。

  1. お部屋の空気清浄
  2. 風邪対策
  3. 冷え対策
  4. 乾燥対策
  5. 受験生向け
  6. 体を癒やす
  7. おやすみ前

では、一つずつみていきましょう!

① お部屋の空気清浄

リビング

寒い冬はお部屋を閉め切ることが多くなり、空気の入れ替えがしにくい季節です。

閉め切ったままにしておくとお部屋の空気がよどんでしまいますし、風邪やインフルエンザも流行る季節なので、抗菌作用のある精油を活用したいと思います。

管理人は、抗菌作用のある精油でアロマスプレーを使ってお部屋の空気清浄をします!

アロマスプレーなら簡単に作ることができて、しかもシュッとスプレーするだけでお部屋が爽やかな空気に包まれます。

では、早速作ってみましょう!

空気を浄化するアロマスプレー!

材料:

作り方:

  1. ビーカーに無水エタノールと精油を入れて、ガラス棒で混ぜてなじませる。
  2. ティーツリー
  3. スプレー容器に移し、精製水を入れて、よく振って混ぜる。
  4. ゼラニウム

玄関やリビングなど部屋全体にスプレーするとさわやかな香りを楽しみながら、抗菌できます。

3種類の精油を使わなくても、「ティーツリー+ラベンダー」や「ユーカリ+ラベンダー」の2種類で作るか、1種類で作るなら“ティーツリー”がおすすめです。

ミコ
お天気が良くなかったり外に洗濯物を干しても乾かない時に、部屋干しの洗濯物にスプレーするのもおすすめです!乾きかけの洗濯物に残ってしまう湿った臭いを防げますよ。
ハーブ君
ほかには、シダーウッドサイプレスジュニパーパチュリなどの精油も抗菌作用があります。好きな香りで精油で作ってみてください。

② 風邪対策

マスク

気温が低く空気が乾燥していると、ウイルスが空気中に舞いやすく、風邪やインフルエンザが流行します。

外から帰ってきたら、すぐに手を洗ってうがいをする。これは当たり前ですが、、、

うがいの水に、精油を1滴おとしておくと効果的です!

ティーツリー

コップ1杯の水に、ティーツリーの精油(又はペパーミント)を1滴おとしてうがいをすると、喉が抗菌できて風邪予防になります。

ハーブ君
ティーツリーだと口内炎にいいし、ペパーミントは口臭予防になるよ!

ミコ
間違って飲んでしまわないように気をつけてくださいね。

また、調子が落ちている時や、たくさんの人がいる所に出かける時はマスクに精油をしのばせておく方法もおすすめです!

マスク

マスクは直接肌に当たるので、精油の原液では刺激が強すぎるので、先ほどのアロマスプレーの要領でマスク用のスプレーを作っておくといいですよ。

マスク用アロマスプレー!

材料:

作り方:

  1. ビーカーに無水エタノールと精油を入れて、ガラス棒で混ぜてなじませる。
  2. スプレー容器に移し、精製水を入れて、よく振って混ぜる。

マスクにスプレーするときは、マスクのフチかマスクの外側にスプレーして使ってくださいね!

ミコ
柑橘のグレープフルーツの香りは、他の人が香りに気づいても好感の持たれる香りなので、安心して使えますよ。

風邪予防やマスクスプレーについては、こちらの記事も参考にしてくださいね💡

風邪におすすめのアロマブレンド!予防から対策までシーン別にご紹介!

2019.03.15

アロマのマスクはスプレーで!シーン別簡単で効果的な香りをご紹介!

2019.03.16

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③ 冷え対策

アロマバス

冷え対策には、アロマバスがおすすめです。

寒い季節は、体の循環も悪くなりむくみがちです。

アロマバスに入ると香りのリラックス効果と精油成分で血行が良くなり、体から老廃物も出ていってくれて、むくみも解消できます。

冷えは万病の元なので、アロマバスで体をしっかり温めましょう~!

アロマバスはお風呂に精油を入れるのですが、精油をそのまま入れてもお湯になじみません。

そこで、天然塩と精油で温め効果の高いバスソルトを作ってみましょう。

体がぽかぽかになるバスソルト!

材料:(1回分)

作り方:

  1. 小さな容器に天然塩を入れる。
  2. バスソルト
  3. 精油を入れ、ガラス棒で混ぜて、精油と天然塩をなじませる。
  4. バスソルト
  5. お湯をはったお風呂にバスソルトを入れ、よく混ぜる。

バスソルトの他に、ハチミツを使った“バスハニー”や植物油を使った“バスオイル”など、アロマバスの楽しみ方は色々。。

アロマバスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています!
↓↓↓

アロマ入浴剤の作り方を5つ紹介!簡単だけど効果的な癒やしのレシピ

2019.03.15

④ 乾燥対策

ディフューザー

冬は湿度が低くて元々空気が乾燥している上に、暖房器具の影響で部屋の空気はさらに乾燥しています。

そんな時は、加湿機能のあるアロマディフューザーがおすすめです。

さらにお肌に効果的なアロマの活用法は、フェイシャルスチームです。

カサカサした状態で保湿用クリームを塗っても、お肌はなかなかしっとりしてくれないのですが、スチームをした後は、化粧水やクリームの浸透が良いです。

ミコ
とにかくすごく気持ち良いので、是非ためしてみてください!
フェイシャルスチーム!

  1. 洗面器に湯気が出るくらいの熱めのお湯を入れ、精油2滴落とす。
  2. スチーム
  3. 蒸気を逃さないように頭にすっぽりとタオルをかぶって、顔を近づけて蒸気を浴びる。
  4. スチーム
  5. 刺激があるので、目を閉じて、だいたい5分くらいが目安です。
ミコ
火傷しないようにはくれぐれも気をつけてくださいね。最初はとても熱いので、しばらく蒸気を出してから顔を近づけてください。それでも熱すぎる時は少し水を足してみてくださいね。

おすすめの精油は、ゼラニウムラベンダーフランキンセンスベンゾインなど。

ミコ
蒸気による保湿効果と精油の効果でお肌がしっとりします。しかも、首から上の循環がよくなって、体もほぐれて軽ーくなるので、肩こりの時にもおすすめ!私は特に“ゼラニウム”のスチームが好きです!

乾燥していると静電気も起きやすいですよね。

精油を日常的に使っていると静電気を感じることが少なくなりました。こちらの記事、参考にしてみてくださいね。
↓↓↓

静電気防止スプレーは手作りで!肌に優しく香り豊かな作り方をご紹介

2019.03.14

⑤ 受験生向け

冬

冬は受験シーズン本番ですね。

精油にはいろんな作用がありますが、受験勉強に役立つものもあります!

例えば、“集中力を高める”香りや“緊張をほぐす”香りなどを活用してはいかがでしょうか?

管理人は、緊張のあまり頭が真っ白になり、中学受験も高校受験も第一希望の学校は不合格という残念な経験をしました。それ以来、本番で緊張しすぎないよう、色々と模索してみたところ、アロマの香りで気分をコントロールする方法を発見しました。

ふわちゃん
もっと早くに知ってれば良かったのにね。
ミコ
今は、ここぞという時に緊張して頭が真っ白になるということはほとんどなくなったよ。

試験本番で最高のパフォーマンスを発揮できるように、アロマの香りを役立ててみてくださいね。

おすすめの精油はこちらです。

家にいる時は、マグカップに熱いお湯を入れ、精油を数滴たらして、机の上において香りを楽しみましょう!

マグカップ

外出する時は、ハンカチの内側に精油をたらしておいて、気分を切り替えたい時にそっと香りをかぎましょう!

ハンカチ
ふわちゃん
試験前ってどうしてもナーバスになりがちだよね。本番で緊張することが多いようなら、絶対おすすめだね!
ミコ
持ち歩いていると、鞄の中や自分の周辺がなんとなく香りますよ。香りを選ぶポイントは、心地よいと思う香りを選ぶこと!

受験を応戦する管理人が、受験シーズンにおすすめのアロマを紹介しています!

受験シーズン向きのアロマオイル特集!目的別におすすめの精油をご紹介

2019.03.15

⑥ 体を癒やす

マッサージ

寒い時は知らないうちに体のあちこちに余計な力が入ってしまって、こりやすくなります。

体をほぐすには、温かいお風呂につかって体を温めてからアロママッサージをすると気持ち良いですよ!

寒い季節のマッサージオイル!

材料:(1回分)

作り方:

  1. 小さな容器に植物油を入れる。
  2. ホホバオイル
  3. 精油をゆっくりとたらして混ぜる。
  4. アロマオイル

寒いと体に力が入って、肩や体のあちこちが凝ってしまいます。お風呂上りのマッサージで、体をゆるめてリラックスしましょう!

ふわちゃん
おすすめの精油によくラベンダーが出てくるねー。

ミコ
ラベンダーは、アロマテラピーを代表する精油だもんね。香りもよいし、効果の面でもオールマイティーだから、1本目に手にしたい精油だよ。

ラベンダーの香りの効果!オールマイティーなアロマの魅力を徹底紹介!

2018.12.20

⑦ おやすみ前

キャンドル

冬は寒いだけで体力が消耗します。知らないうちに体が戦ってるんですね。

体力温存にはしっかりと良質な睡眠をとることが大事です。

疲れていても、体や気持ちが興奮状態だと深い眠りに入れないので、寝る前は活動モードからおやすみモードに切り替えていきましょう。

おやすみ前にリラックスする香りでゆったりとした時間を過ごすと気持ち良く眠ることができます。

おすすめの精油は、フランキンセンス1滴+ラベンダーの精油2滴

アロマランプ

これをアロマライトに垂らして、部屋の照明は暗くして寝る前の時間を香りを楽しみながらリラックスして過ごしてください。

アロマライトがなければ、ティッシュペーパーやコットンに精油をたらして、枕元に置いておくといいですよ。

ティッシュ

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2019.03.02
ミコ
ラベンダーだけでも良いですが、ブレンドすると香りに深みが出ます。安心感のある香りで気持ちが落ち着くブレンドですよ。リラックスして深く眠れるので、翌朝の目覚めが全然違います!
ハーブ君
精油を使う時の注意点もみておこう!

アロマの使用上の注意

  • 妊娠中や授乳中は使用を控えましょう。
  • 精油を入れる時は、瓶をゆっくりと下向けにして、振らずに、精油瓶の口元から自然に落ちるのを待ちましょう
  • 精油は直接肌に当たると皮膚刺激があります。敏感肌の人は、パッチテストをしてから使いましょう!
ハーブ君
パッチテストは、精油をコットンに2滴ほどたらして、腕の内側にコットンをつける。しばらくして赤くならなければオッケーだよ。

冬におすすめのアロマのまとめ!

体を温める、リラックスする、乾燥対策など、冬におすすめのアロマをシーンごとにみてきました。

冬におすすめの精油をまとめてみました。

ミコ
ブルーの文字はリンクになっています。クリックで各精油の記事が読めますよ~!是非ご覧くださいね。

おわりに

冬のアロマをご紹介しました。フェイシャルスイームは特に寒い季節のお楽しみの一つです。

精油を使ってうがいをしたり、空気清浄のアロマスプレーを使っていると、風邪予防になっているみたいです。

寒い季節におすすめ“冬のアロマ”を紹介しています!
↓↓↓

風邪におすすめのアロマブレンド!予防から対策までシーン別にご紹介!

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冷える季節はアロマオイルで温まろう!心も体もぽかぽかになる精油をご紹介!

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☆精油選びに迷ったら、こんな選び方もありますよ☆
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12星座別に見るアロマの香り!いつもと違う精油が楽しめるかも!

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アロマを取り入れて、快適な冬の暮らしを楽しみたいですね♪

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クリスマス

2 件のコメント

  • ミコさん、寒い季節におすすめのアロマ。
    とってもわかりやすくて、自分でもいくつか取り入れてみたくなりました。

    マスクにつけるティーツリーとグレープフルーツとか
    アロマバスソルトとか、

    寒い日も楽しく過ごせそうな気がします。

    • あやさん、コメントありがとうございます。
      マスクは寒い季節の必須アイテムですね。
      マスクスプレーも工夫すると楽しいです♪
      https://fuwattohappy.com/mask-spray
      この冬はほんとに寒いので、ほっこりする香りで気分を癒やしています。
      また訪問してくださいね

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