冷える季節はアロマオイルで温まろう!心も体もぽかぽかになる精油をご紹介!

ふわちゃん
急に寒くなってきて、体がついていけないよぉ。

ミコ
そうだね。。アロマを取り入れて温かく過ごすこともできるよ。

こんにちは。寒い季節が苦手な管理人のミコ(@micoaroma)です。

寒い季節ってつらいですね。朝起きるのが辛かったり、お出かけも億劫になります。

寒いと体を縮めてしまうので、あまりリラックスできていない状態になります。

温かいセーターを着たり、暖房を入れるというのもいいですが、こんな時こそアロマテラピーを楽しんでみませんか?

アロマの香りでリラックスすると、体の流れが良くなります。

精油の種類はたくさんありますが、中でも寒い、冷えている時にほっこり温まる精油をご紹介します。

この冬は、アロマの香りを楽しみながら過ごしてみましょう♪

ということで、早速寒い季節におすすめのアロマ(精油)を紹介していきたいところですが、、、なぜアロマが冷えに効果的なのか?を少しだけ見ていきましょう。

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冷えにアロマがおすすめの理由

冷えの原因は、気温が下がっているから、寒い季節だから体が冷えるのですが、厚着をしたから解決するということもないですよね。

冷えると体がこわばって、体の中の循環が悪くなってしまいます。

リラックスできていない状態です。

アロマ(精油)の香りは、鼻から直接脳に伝わります。

鼻から入った香りは、鼻の奥の嗅細胞で電気信号になって、脳の大脳辺縁系に伝えられすぐに視床下部に伝わります。

脳の「大脳辺縁系」は、自律神経や本能行動をコントロールしたり、記憶や感情をつかさどる場所です。

「視床下部」は、体温、血圧、消化の調整や、ホルモンバランスを整える働きがあります。

五感(嗅覚・触覚・視覚・味覚・聴覚)のうちで、嗅覚だけが大脳辺縁系に直接伝わります。(嗅覚以外の感覚は、一度頭で考えてから感情が生まれます。)

「香りをかぐと、鼻から香りの情報が大脳辺縁系に伝わり感情が生まれる」という仕組みです。

好きな香りをかぐと、頭で考える前に、ふわっとしあわせな気分になったり、リラックスしたりします。

ただよい気分になるだけでなく、自律神経やホルモンバランスが整ったり、免疫力が上がったりするのもこのメカニズムによります。

アロマ(精油)の香りでリラックスすると、寒さで緊張していた体がゆるんで、体の流れもよくなります。

ただ香りを楽しむだけでなく、お風呂にも活用して精油を使った“アロマバス”に入ると、香りだけでなく、皮膚からも精油の成分を取り込むことができるので、体が温まります。

普段からアロマの香りを取り入れておくと、寒さに強くなるかもしれません。

アロマを取り入れるといいこと

  • リラックスすることで、ストレスがやわらぐ
  • 疲れがたまりにくい
  • よく眠れる
  • 代謝が上がる
  • むくみにくい
ミコ
では、体を温める精油をみていきましょう!
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体を温める精油7選!

温め効果のある精油、管理人のおすすめはこちらです。

  1. ジンジャー
  2. スイートオレンジ
  3. ゼラニウム
  4. ブラックペッパー
  5. フランキンセンス
  6. マジョラム
  7. ラベンダー
ミコ
精油の楽しみ方、活用法については、次の章で紹介しています~。

では、一つずつみていきましょう!

① ジンジャー

ジンジャー

“ショウガ”でおなじみ“ジンジャー”の精油です。

冬に生姜湯を飲んだりしますが、私は生姜湯が苦手なので、このジンジャーの精油を愛用しています。

体を温めてパワーチャージできるので、寒い季節に心強い味方!

ピリリとスパイシーな香りで、ほんのり甘い香りが癒されます。

寒くてしもやけが出来てしまった時などは、この“ジンジャー”がおすすめです!

疲れがたまっている時などに、“芳香浴”や“アロマバス”で楽しんでみてください。

ミコ
体がほぐれてリラックスできますよ。くわしくはこちらの記事も参考にしてくださいね。

ジンジャーの7つの効能!温めるだけじゃないアロマの魅力をご紹介!

2019.03.02

② スイートオレンジ

オレンジ

ホッとする優しい香りの“スイートオレンジ”。

スイートオレンジの精油は、大人だけでなくお子さんにも親しみやすい香りなので、家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか?

心も温まる香りで疲れもとれます。

アロマバス”がおすすめです!

スイートオレンジの香りの効果!愛用者おすすめの6つのシーンをご紹介!

2019.01.27

③ ゼラニウム

ゼラニウム

女性に人気の“ゼラニウム”は、バラに似たエレガントな香り。

心と体のバランスが崩れた時におすすめです。

気分が落ち着かない時に、ゼラニウムの香りで“芳香浴”すると、気分が落ち着いて穏やかになります。

アロマバス”や“アロママッサージ”でゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。

④ ブラックペッパー

ブラックペッパー

体がポカポカ温まるスパイシーな香りの“ブラックペッパー”。

疲れた体を癒やしてくれます。

体が冷えている時には、“アロマバス”や“アロママッサージ”をするといいですよ。

血行がよくなるので、筋肉痛の時にもおすすめです。

ブラックペッパーの効能!心も体もポカポカになる精油の魅力をご紹介!

2018.11.19

⑤ フランキンセンス(オリバナム)

古くから瞑想の時にお香で焚かれてきた“フランキンセンス”。

ストレスをやわらげて、集中力を高める香りです。

心身ともにリラックスできます。

“若返りのオイル”とも言われていて、古代エジプト時代からスキンケアに重宝されています。

アロマバス”や“アロママッサージ”がおすすめです。

フランキンセンスの香りの特徴!乳香と呼ばれる神秘的なアロマの魅力!

2019.03.02

⑥ マジョラム

マジョラム

リラックス効果の高い“マジョラム”。

体を温めて、血行をよくする精油です。

ストレスがたまっている時や気分を落ち着かせたい時におすすめです。

芳香浴”や“アロマバス”で体を温めてリラックスしましょう。

マジョラムの3つの効能をご紹介!幸せの象徴と言われるアロマとは?

2019.03.14

⑦ ラベンダー

ラベンダー

アロマテラピーの代表的な精油で、オールマイティーに使えます。どの精油にしようか迷ったら“ラベンダー”がおすすめです。

リラックス効果が高い精油。

ラベンダー単体でも良いですし、他の精油とブレンドするときにも、とても合わせやすいのが特徴です。

“芳香浴”、“アロマバス”、“アロママッサージ”どの方法でも、心身ともにゆったりとできます。

ラベンダーの香りの効果!オールマイティーなアロマの魅力を徹底紹介!

2018.12.20
ミコ
体を温めるには、リラックスすることが大事です。リラックスにおすすめのアロマについては、こちらの記事を参考にしてくださいね↓↓↓

アロマでリラックスするおすすめ精油6選!癒やされたいならコレ!

2019.02.05
ミコ
温め効果のある精油が分かったところで、精油の楽しみ方をみてみましょう!
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体を温める精油の楽しみ方

アロマの香りを楽しむ方法は色々あります。心も体もぽかぽかになる精油の楽しみ方をご紹介します。

芳香浴

アロマディフューザーを使って、蒸気で精油の香りを拡散して香りを楽しむ方法です。

専用器具がなければ、マグカップに熱いお湯を入れて、精油を数滴たらす方法でもよいです。

芳香浴については、こちらの記事も参考にしてくださいね。
↓↓↓

アロマオイルの使い方!だれでも簡単に楽しめる方法を10通りご紹介!

2019.03.14

アロマバス

お風呂のお湯に精油を入れて、香りを楽しむ方法です。

香りだけでなく、皮膚からも精油の成分が吸収されるのでとても効果的です。

精油は、お湯に溶けないので、“バスソルト”を作ってお湯に入れるといいですよ。

バスソルトは“天然塩”を使うのですが、天然塩でさらに温め効果が増します。

アロマバス

材料:

  • 天然塩 大さじ1
  • 精油 5滴

やり方:

  1. 小さな入れ物に天然塩を入れ、そこに精油をたらして混ぜておく。
  2. お風呂にお湯を張って、“バスソルト”を入れて、よく混ぜてゆったりと入浴する。

時間がない時、簡単にすませたい時、帰宅後すぐの時には、“フットバス”がおすすめです!

洗面器(又はバケツ)に少し熱めのお湯を張り、精油を1~3滴たらす。

ミコ
足をお湯につけて、5~10分つかると、体が温まり気持ち良いですよ~。アロマバスについては、こちらの記事でくわしく紹介しています↓↓↓

アロマ入浴剤の作り方を5つ紹介!簡単だけど効果的な癒やしのレシピ

2019.03.15

アロママッサージ

体が冷えてしまった時は、手足や肩首をマッサージすると流れがよくなります。

お風呂上りの体がキレイな時にするとさらに効果的です。

精油は原液で使うと刺激が強いので、かならず薄めます。

マッサージする時は、植物油(ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなど)を使います。

植物油5mlに精油1滴」の割合でマッサージオイルを作ります。

ミコ
マッサージオイルは使う都度、小さな入れ物に入れて作って使いきってくださいね。
ハーブ君
精油を使う時の注意点もみておこう!

使用上の注意

  • 柑橘系の精油は、紫外線に当たるとシミになることがあるので、アロマバスやアロママッサージなどで直接肌に精油成分がついた時は、使用後数時間は日光に当たらないように注意する。
  • 妊娠中や授乳中は精油の使用を控える。
  • 肌の弱い人は、必ずパッチテストをしてから使用する。
  • パッチテストは、 精油をコットンに2滴ほどたらして、腕の内側にコットンをつける。しばらくして赤くならなければオッケーです!

おわりに

心も体もぽかぽかになる精油をご紹介しました。

特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないので、体を冷やさない工夫をしたいですよね。

アロマテラピーなら気分に合わせて素敵な香りを楽しむことができます♪

香りを楽しみながら、温まるハーブティーも素敵ですね!

冬おすすめのアロマはこちらの記事でご紹介しています。
↓↓↓

寒い冬を快適に過ごそう!アロマのおすすめの香りと活用法をご紹介!

2019.03.02

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キャンドル

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