日焼けのケアにおすすめ!アロマオイルでほてりを抑える!

燦燦と降り注ぐ太陽の光を見ると、エネルギーが満ち溢れてくる感じ大好きなミコです♪
  
お天気が良い日は気分も上がるし、洗濯日和!
 
なんて喜んでいるのもつかの間。最近は日焼けが恐ろしくて 😥 
 
日焼け止めを塗って、日傘をさすなどの対策をしても、紫外線のパワーには勝てません。完全に紫外線をシャットアウトするのは、もはや不可能ですよね。
 
そこで、日焼けしてしまったらできるだけ早くにケアするようにしましょう。(何もしないでほおっておくと、シミになってしまいます。)
 
私はアロマオイルを使って日焼けのケアをしています。香りも楽しめて、自分でも簡単につくることができるんですよ。
 
作り方や使い方をご紹介していきますね!
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ラベンダークリーム

ラベンダー 
日焼けのケアにおすすめのアロマオイルは、”ラベンダー”です。

ラベンダーは、新陳代謝を良くする働きがあり、シミが出来てしまった時も薄くする効果もあります。シミになる前に、ラベンダークリームで日焼けのケアをしましょう! 

日中の紫外線ケアや、夜の洗顔後にオススメのクリームです。
 

材料:

  • ラベンダー精油 4滴
  • サンダルウッド精油 1滴(又はパチュリーの精油)
  • ラベンダーウォーター 10ml
  • ミツロウ 5g
  • シアバター 5g
  • ホホバオイル 20ml
 

作り方:

  1. ミツロウ、シアバター、ホホバオイルを小さなボウルに入れ、湯煎にかけながらよく混ぜる。
  2. ミツロウが完全に解けたら、湯煎から外し、かき混ぜて粗熱をとる。
  3. 冷めたら、かたまる前に精油を静かに垂らしてよく混ぜる。
  4. ラベンダーウォーターを1滴ずつ加えてよく混ぜ、保存容器に移す。
 

使い方:

洗顔後、化粧水で整えた肌になじませる。

 

シアバターって?
シアの種(ナッツ)から採れる油脂で、酸化しにくく安定しているのでクリームベースとして使う。
シアバターには、紫外線防止効果があり、メイクをしない時は日中のUVケアクリームとして使うと良い。
 
ミツロウって?
蜂の巣からとれる天然ワックス。
ミツロウには天然由来の抗炎症作用や殺菌作用があり保湿力も高い。
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ラベンダーのローションマスク

 
化粧水
 
ラベンダーウォーターは、日焼け後の保湿効果があります!
 

材料:

ラベンダーウォーター 50ml
 

使い方:

コットンにラベンダーウォーターをたっぷりと含ませて、顔全体にのせ、コットンパックする。
市販のフェイス型シートを利用するのも良いです!

 

日焼け後、肌が乾燥している時は、ラベンダーウォーターにグリセリンやハチミツを少し加えるだけで保湿力がアップします!
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ラベンダーウォーターが手に入らない時は?

 
ティー
 
ラベンダーウォーターは、精油を抽出するときにできる水で、専門店で販売されています。
 
手に入らない時は、、、
 
ラベンダーのドライハーブをお茶パックに入れたものや、ラベンダーティーを利用して抽出液を作りましょう。
 

材料:

  • 精製水 1本
  • ラベンダーのドライハーブまたはラベンダーティー
 

作り方:

  1. 鍋に精製水を入れ、沸騰させる。
  2. 市販のお茶用パックにドライハーブを入れる。(又はラベンダーティー)沸騰した精製水に、お茶パックに入れたラベンダーを入れ抽出する。
  3. 冷めるまで待って、出来上がり!!
 
ビタミンCを含むローズヒップオイルや、日焼け防止効果の高いホホバオイルやシアバターも効果があります。
 

まとめ

 
ローズヒップ
 
夏だけでなく、一年中紫外線が強いのでいつも日焼けのケアが必要です。
 
紫外線対策にはハーブティーも効果的!
1日1杯のハーブティーを飲むとお肌に良いですよ✨
 
鮮やかな赤色のローズヒップやハイビスカスのハーブティーは、おいしくて、美肌効果抜群です。
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ローズヒップ

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