はちみつレモンの作り方!簡単なのにシェフを虜にしたレシピとは⁈

スーパーでレモンが安く売っているのを見て思わず衝動買い‼
さて、レモンで何を作ろうかなぁ・・・( ^ω^)?
 
そういえば、私、”はちみつレモン”名人なんです!

”はちみつレモン”と言えば、なつかしい思い出が。
 
以前、料理学校でシェフのアシスタントをしていた時のこと。
いつも元気なシェフが風邪気味でしんどそうにしているのを見て、はちみつレモンを作ってあげました。
 
はちみつレモン
 
よほど美味しかったのか、めったに人を褒めないシェフが感激し、すごく感謝されたことを思い出します。
それ以来、私がまかないを担当するときは、必ず”はちみつレモン”を作るようになりました。
 
”シェフを虜にしたはちみつレモン”とは、一体・・・?
まずは、作り方をご紹介しますね!
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シンプル!簡単!シェフを虜にした”はちみつレモン”の作り方

 

はちみつレモン
 

材料:(マグカップ1杯分)

  • レモン 1/2個
  • はちみつ 大さじ1
  • 熱湯 150ml
 
☆色々試した結果、私はこの割合に落ち着きました。体調や気分によって、甘味や酸味の好みは変わるので、味見してみて甘い?酸っぱい?は、はちみつとレモンの量で調整しましょう。

作り方:

  1. マグカップに、はちみつ大さじ1とレモン1/2個分をしぼって入れる。
  2. お湯を注いで、しっかり混ぜてはちみつを溶かす。
  3. はちみつが溶けたら、味見をして出来上がり!
 
☆作り方のポイント☆ 
  • お湯の量を150mlとしてますが、この量だと最後まで温かい状態で美味しく飲めます。気温が低い時は、先にマグカップをお湯で温めておいてから入れましょう!立ちのぼる湯気も喉に優しいので、ホットで作る時は、すぐに冷めないように工夫を!
  • 喉が痛いなっという時は、はちみつの量を調整しましょう!
    はちみつを増やして濃厚な味にすると、少し喉にしみますが効果的です。
  • 冷たくして飲む時は、水(又は炭酸水)を100mlにして、氷をたくさん入れて作りましょう!

 

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”はちみつレモン”作り置きレシピ

 

基本的には、飲む都度一杯ずつ作ると良いですが、レモンがたくさん手に入った時は、まとめて作っておくとめちゃくちゃ便利です♪
きれいな密閉瓶に入れて、冷蔵庫で保存すれば半年くらいもちます。
 
はちみつレモン
 
私の場合、まかないの時に一杯ずつ作っていては面倒だったので、ある程度まとめて作っていました。
 
レモンがたくさん手に入ったら、作っておくと良いですね。
作り置きのレシピをご紹介します!
 

材料:

 
  • 国産レモン 1kg(10~12個くらい)
  • はちみつ 800g
  • 密閉瓶(1500mlくらいの容量)
 

下準備:

  • レモンは流水でていねいに洗う。→表面を拭いて、水分をとる。
  • レモンを3mmくらいの薄さにスライスする。種があれば、取り除いておく。
  • 保存に使う密閉瓶を洗う。一度熱湯で煮沸消毒して、拭かずに下向きにおいて、自然乾燥させる。
 

作り方:

  1. スライスしたレモンの半量とはちみつ(全量)を密閉瓶にいれる。
  2. 残りのレモンを入れて、蓋をして冷蔵庫に入れる。
  3. 1~2日置くと、出来上がり‼(半年くらい保存出来ますよ)
 
☆作り方のポイント☆ 
  • レモンの皮をキレイに洗って、丁寧に拭く。
  • 国産のレモンを使う‼国産のレモンなら皮ごと漬け込みましょう!レモンの苦味も加わって、味に深みが出ますよ。
  • 国産レモンがおすすめですが、どうしても輸入のレモンで作るときは、表面の黄色の皮はむきましょう。(※農薬がべったりです)
  • 長期保存しても傷まないように、密閉瓶は熱湯で煮沸消毒しましょう。

飲み方:

作り置きしたはちみつレモンの飲み方は、、、
 
耐熱グラスに大さじ3杯くらいのはちみつレモンを入れる。(密閉瓶からはちみつとレモンが同量くらいをすくって入れる)
 
🍵ホットで飲むときは、
熱湯を100ml入れ、スプーンでレモンをつぶしながら飲む。
 
🍸アイスで飲むときは、
グラスに氷を入れ(グラスの高さの半分くらい)、はちみつレモン大さじ3杯入れて混ぜる。ミネラルウォーター(又は炭酸水)を入れて、レモンをつぶしながら飲む。
 
☆長く漬け込むと、レモンの酸味がまろやかになって、美味しく食べられます。

 

 

と、はちみつレモンの作り方をご紹介しましたが、なぜこれをシェフは喜んでくれたのでしょうか⁇

の秘密は、材料の持つ効果、その特性にあります。合わせてお伝えしていきますね~。

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”はちみつレモン”はヘルシー?!

 
 
”はちみつレモン”は、その名の通り”はちみつとレモン”で作ります。
はちみつとレモンをとると、体にどんなことが起きるのか?調べてみました!

体が喜ぶ”はちみつ”5つの効果とは?

はちみつ
 
  1. 喉の粘膜を乾燥から守るので、”風邪予防”になる。
  2. ブドウ糖が豊富に含まれていて、”疲労回復”効果がある。
  3. はちみつに含まれる亜鉛には、”美肌効果”がある。
  4. ビフィズス菌を増やすグルコン酸で、”便秘”対策になる。
  5. ”抗菌・殺菌”効果がある。
 

ビタミンの代表選手!”レモン”5つの効果とは?

レモン
 
  1. ビタミンCが豊富で、”風邪予防”や”免疫力アップ”。
  2. 抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑える”アンチエイジング”効果。
  3. クエン酸が豊富で、”疲労回復”効果がある。
  4. 強い酸で唾液分泌が活発になり、”口臭予防”になる。
  5. レモンの香りには、心を”リラックス”させる効果がある。
 
確かに風邪の時に良いのは、間違いなさそうですね!
美容にリラックス効果と、良いことがいっぱい!イメージ通りヘルシー!
 
最後に、はちみつレモンはどんな時に飲むとよい?おすすめシーンをご紹介します!
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はちみつレモンのおすすめシーン♪

ホットレモン
 
  • 寝る前
  • 風邪の予防や風邪の引き始め、喉が痛い時。
⇒ホットで飲むと、体が温まり、その後体温が下がった時に、深く眠れます。
生姜を足すと、温め効果が上がります!
 
  • 朝起きた時、シャキッと目覚めの一杯に!
  • スッキリしたいとき✨スポーツで爽やかな汗をかいた後の水分補給に。
    ⇒炭酸で割って飲むと、自家製のヘルシーなレモンスカッシュに!
 
  • 晩酌に
    焼酎で割って、はちみつレモンサワーに!
 
  • かき氷に乗せる。
  • ヨーグルトに乗せる。
  • ジャムとして、パンにのせてパクリ。
⇒シロップやジャムとしても美味しいです!
 
 

まとめ

 
シェフを虜にしたはちみつレモン”でした。
なんとなく風邪気味の時に飲んでいた”はちみつレモン”が、こんなに体に良いとは正直驚きました。
 
間もなく暑い季節の到来です!
この夏ははちみつレモンで”夏バテ対策”をしようと思います。
 
酸っぱいのが苦手な人ははちみつを多めにしたり、味の調整ができるので、美容と健康に是非はちみつレモンを取り入れてみてくださいね!
 
リラックス効果のあるレモンの香りで、さわやかに過ごしませんか?
 
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レモン

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