ジュニパーのアロマの効果!ツンとスパイシーな香りの魅力を徹底紹介

ふわちゃん
美味しそう!この黒い粒はブルーベリー?
ミコ
ブルーベリーに似てるけど、これはジュニパーだよ!
ふわちゃん
ジュニパー?なんか聞いたことがあるような・・・
ミコ
料理のスパイスよりもアロマオイルの方が有名かな?

こんにちは。ジュニパーというと煮込み料理を連想する管理人のミコです。

 
料理学校で「豚肉のビール煮込み」を作った時にジュニパーを入れたことがあります。香りづけにすると料理がグレードアップするスパイスですが、一般的にジュニパーは、アロマテラピーで使われる精油として知られていると思います。

 
スーッとした香りがさわやかなジュニパーのアロマオイルについて、5つの効果と使い方をご紹介します!

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ジュニパーの5つの効果!

ジュニパーは、まるで森林の中にいるような、さわやかで鼻の中に冷たい空気がスーっと抜けるようなスパイシーな香りがします。

 
ジュニパーのアロマオイルには、こんな効果があります。

  1. お腹がスーッとする
  2. デトックスできる
  3. 筋肉痛のマッサージによい
  4. リラックスできる
  5. スキンケアに活用できる

では、一つずつみていきましょう!

①お腹がスーッとする

食べすぎてお腹がいっぱいの時に、ジュニパーの香りをかぐと不思議とお腹がスーッと楽になります。

 
逆に食欲があまりない時にもおすすめです。

ジュニパー
お腹がスッキリしない時には、試しにジュニパーの粒を指で少しこすって香りをかいだり、アロマオイルの香りをかぐと良いですよ。

また、ハーブティーとして飲むのもおすすめです!

ジュニパーのハーブティー↓↓↓

ハーブティー
マグカップにスプーン1〜2杯のジュニパーを入れて軽くつぶし、熱湯を注ぐ。☆飲みにくいなと感じたら、ハチミツを足してみてください。

②デトックスできる

ジュニパーにはデトックス効果があると言われていますが、香りをかぐと、汗が出やすくなり体から要らないものが出ていくような気がします。

 
おすすめの方法は、香りを楽しみながら肌からもジュニパーを吸収するアロマバスです!アロマバスは、アロマオイルをお風呂に入れるのですが、できればバスソルトを作ってお風呂に入れると良いです!

バスソルトの作り方!
バスソルト
バスソルト
大さじ1の天然塩にジュニパーの精油5滴を混ぜて、お湯をはったバスタブに入れてよく混ぜる。
ゆっくりお湯につかると汗がじわじわと出てきてデトックスできます!

☆私はジュニパー3滴にラベンダー2滴を加えたブレンドがお気に入りです!森の香りにお花の香りが加わり、優しい香りになります✨

アロマバスについては、こちらの記事も参考にしてください!↓↓↓
アロマ入浴剤の作り方を5つ紹介!簡単だけど効果的な癒やしのレシピ

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③筋肉痛に

運動不足が続いて、少し体を動かしただけであちこち筋肉痛になった時に!

 
普段ほとんど運動をしない私は、たまに体を動かすとあちこち筋肉痛に。そんな時には、ジュニパーとオイルを混ぜてボディーマッサージをします。

マッサージオイルの作り方!

ホホバオイル
アロマオイル
スイートアーモンドオイル大さじ1(またはホホバオイル)にジュニパーの精油を2滴入れて混ぜるだけ!

お風呂上りに、このオイルをふくらはぎなど筋肉痛の患部につけてマッサージすると効果的です!

④リラックスできる

ジュニパーの香りをかぐと、森の中でマイナスイオンを浴びたかのように、不思議と気分が落ち着きリラックスできます。

 
なんとなく気分が落ち着かない時や気持ちがざわざわする時には、ジュニパーの香りをかぐと心を浄化されます。

 
香りをかぐとふわっと気持ちがほぐれます。眠れないときに使うといつの間にか眠ってしまいますよ(-_-)zzz

 
気になることがあったり、緊張やストレスで眠れないときには、枕元にジュニパーを垂らしたタオルを置いてみると良いですよ。

枕

アロマディフューザーで香りを楽しむのもおすすめです!

ディフューザー
  • リラックスしたい時は、「ジュニパー+ラベンダー
  • 集中力を高めたい時は、「ジュニパー+ローズマリー
  • 気分が落ち込んでいる時は、「ジュニパー+ペパーミント」

など、他のアロマオイルとブレンドして香りを楽しむのもおすすめです!

⑤スキンケアに

吹き出物などのお肌のケアに。

ラベンダー 
吹き出物が出来た時に、ジュニパーの精油を2滴ほど綿棒につけて、患部につけると赤くなっていたところがスーッとおさまります。

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ジュニパーってこんな植物!

ふわちゃん
ジュニパーのアロマオイルにはいろんな効果があるね!ところで、ジュニパーってどんな植物なの?
ミコ
ジュニパーは、北半球にあるヒノキ科の針葉樹。ジュニパーベリーとも呼ばれ、和名は”セイヨウネズ”だよ。

ジュニパー↓↓↓
ジュニパー
見た目も大きさもブルーベリーに似ていて、この黒い実からアロマオイル(精油)ができます。

ハーブ君
ジュニパーは古くから重宝されていて、こんなエピソードもあるよ。
 

  • 古代ギリシャ人は消毒に使っていた。
  • 古代ローマ人は、当時高価でなかなか手に入らない黒胡椒の代わりに、スパイスとしてジュニパーを料理に使っていた。
  • フランスの病院ではジュニパーの香りを利用して清潔感を保つためにジュニパーとローズマリーの精油を焚いていた。

ジュニパーと相性の良い精油をタイプ別にご紹介!

ジュニパーの香りをより楽しむためにジュニパーと相性の良い精油をご紹介します!

気分に合わせて、いろんなブレンドを楽しんでくださいね!

ふハーブ君
最後にジュニパーのアロマオイルを使う時の注意点を知っておこう!

注意すること

ジュニパーはいろんなシーンで使えるアロマオイルですが、次の点に注意してくださいね。 

  • 妊娠中や授乳中は使用しない。
  • 薬を服用している人は使用しない。特に腎臓疾患のある場合や糖尿病の薬を飲んでいる人は使用しない。
  • 皮膚刺激があるので、肌の弱い人は直接肌につける使い方は控えましょう。

おわりに

ジュニパーの効果や使い方をご紹介しました。

 
スーっとした清涼感のある香りなので、暑い夏をクールに過ごすにも良い香りです。

 
頭の中を整理したり考えをまとめたい時にもよいです。集中力が上がるので、新しいアイディアがわいたり、やりたいことがサクサク進んで楽しいですよ!

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ジュニパー

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