風邪におすすめのアロマブレンド!予防から対策までシーン別にご紹介!

ふわちゃん
やだなぁ。喉がイガイガする。もしかしたら風邪ひいたかも。

ミコ
急に涼しくなったから、風邪ひきやすいよね。早めにケアして、ひどくならないようにしないとね!

こんにちは。風邪対策にもアロマを活用する管理人のミコ(@micoaroma)です。

風邪が流行ってる時や風邪のひきはじめかな?と感じた時におすすめなのが、アロマの香りを活用することです。

季節の変わり目や寒い季節には風邪が流行りますよね。疲れていたり、体調が落ちていると、風邪のウイルスが感染しやすくなります。

ちょっと怪しいと思ったら、早めに予防するのが吉です!

アロマテラピーでは、アロマの香りを取り入れながら風邪を予防する方法があります。

風邪のひきはじめや風邪のいろんな症状におすすめのアロマをご紹介します。是非役立ててくださいね。

ミコ
そういえば、毎日アロマの香りを焚くようになってからあまり風邪ひかないようになったような気がします。
スポンサーリンク

風邪予防に

マスク

風邪をひいてしまう前に、抗菌作用や免疫力を高める精油の香りで“風邪予防”をしましょう!

お部屋の空気をアロマの香りで満たす“芳香浴”や“アロマスプレー”を使う方法があります。

それぞれ詳しく紹介していきます。

① 芳香浴

芳香浴は、香りを楽しむ方法です。

抗ウイルスのある精油の香りを広げて、部屋の空気を浄化することで、風邪の予防ができます。

使う精油は次の3つ。

では、材料と芳香浴の方法です。

材料:

  • ユーカリの精油 2滴
  • ティーツリーの精油 2滴
  • レモングラスの精油 1滴

芳香浴の方法:

アロマディフューザーアロマランプなどの器具で香りを広げましょう。

専用器具がない場合は、マグカップやカフェオレボウルに熱湯を入れ、その中に精油をたらして香りを広げましょう。

☆マグカップやカフェオレボウルを使う時は、精油は合計3滴くらいがちょうどいいです。

ミコ
外出用には、ハンカチやハンドタオルに精油をたらして持ち歩くとよいですよ。

芳香浴については、こちらの記事でくわしく紹介しています↓↓↓

アロマオイルの使い方!だれでも簡単に楽しめる方法を10通りご紹介!

2019.03.14

② アロマルームスプレー

いつでもどこでもシュッとスプレーするだけで、香りを楽しみながら風邪予防できる“アロマルームスプレー”です。

外から帰ってきたらすぐに使えるように、玄関に置いておくと便利ですよ。

使う精油は次の2つ。

では、材料と作り方を紹介します。

材料:

  • ペパーミントの精油 8滴
  • レモンの精油 12滴
  • 無水エタノール 10ml
  • 精製水 90ml
  • スプレー容器

作り方:

  1. ビーカーに無水エタノールと精油を入れ、混ぜる。
  2. アロマオイル
  3. スプレー容器に①を移し、精製水を加えて、よく振って混ぜる。
  4. ゼラニウム

注意点:

  • 使う都度、よく振って、お部屋の空間にスプレーしましょう。
  • 冷蔵庫で保存して、約2週間くらいで使いきってください。
スポンサーリンク

ひいてしまった時の風邪対策アロマ!

風邪

風邪の症状も色々です。シーン別にアロマを活用してみましょう!

  1. 風邪のひきはじめに
  2. 鼻づまりに
  3. 喉の不調に
  4. 熱があるときに

では、一つずつみていきましょう!

風邪のひきはじめには“アロマバス”

アロマバス

風邪はこじらせるとやっかいなので、悪くなる前に早めにケアしておくのが大事です。

風邪のひきはじめにおすすめなのが、体を温める“アロマバス”です。

アロマバスは、温かいお湯と精油の相乗効果でアロマを楽しむ方法です。

ここでは、「風邪のひきはじめにおすすめのアロマバス」を紹介します。

アロマバスは、鼻と皮膚から芳香成分を吸収でき、入浴することで血行が良くなり体がポカポカ温まります。そしてリラックスしてよく眠れるので体が休まります。

「風邪っぽいかな」「ちょっと抵抗力が落ちてるな」と感じるときには、是非アロマバスに入りましょう!

全身浴だけでなく、ハンドバス(手浴)、フットバス(足浴)も効果的です。

では、それぞれおすすめの入浴法をご紹介します。

ミコ
ゆっくりお風呂に入る時間がない時や、体調に合わせて選んでくださいね。温度も大事なので、紹介しますね!

①『全身浴』

お風呂に精油を入れる時は、“バスソルト”を作ってからお風呂に入れましょう。

バスソルトは天然塩と精油を混ぜてからお湯に入れることで、精油の馴染みが良くなり、天然塩の成分で保温効果や体を温める効果も上がります。

おすすめの精油は、

優れた鎮痛・殺菌・抗炎症作用がある「ラベンダー

材料と作り方です。

材料:

  • 天然塩 大さじ1
  • ラベンダーの精油 5滴

作り方:

  1. 小さな入れ物に天然塩を入れ、精油を入れてよく混ぜる。
  2. お風呂にお湯を入れ、①を加えて混ぜる。

☆お湯の温度は38〜40度くらいがおすすめです!

ラベンダーの香りの効果!オールマイティーなアロマの魅力を徹底紹介!

2018.12.20

②『ハンドバス』

お風呂に入る時間がない時や簡単にアロマバスに入りたい時におすすめです。

ハンドバスにつかると、上半身の流れがよくなるので肩こりや頭痛の緩和になりますよ。

おすすめの精油は、

殺菌・抗酸化作用がある「ミルラ

やり方:

  1. 洗面器に手首が隠れるくらいの38度くらいのお湯を入れ、ミルラの精油1〜2滴入れて混ぜる。
  2. 両手をお湯に入れて、5分くらい温まる。

☆お湯の温度は38度くらいがおすすめです!

ミルラの効能とは?若返りの妙薬と言われる神秘的な精油をご紹介!

2019.03.14

③『フットバス』

お風呂に入る時間が無い、全身浴するほど体力が無い時におすすめなのが“フットバス”。

足をつかるだけなのに、全身がポカポカに温まります。

おすすめの精油は、

材料とフットバスの方法はこちらです。

材料:

  • ローズマリー2滴
  • ゼラニウム1滴

やり方:

  1. 洗面器(または足が入るバケツ)に足首までつかるくらいのお湯を入れ、精油を入れ混ぜる。
  2. 足をつけて5〜10分くらい、温める。

☆お湯の温度は少し熱めの42〜43度くらいがおすすめです。

ミコ
精油は刺激があるので、3歳未満のお子さんはアロマバスに入れないでください。3歳から18歳までは、精油1滴までにしてください。

アロマバスについては、こちらの記事も参考にしてくださいね↓↓↓

アロマ入浴剤の作り方を5つ紹介!簡単だけど効果的な癒やしのレシピ

2019.03.15

鼻づまりには“アロマスチーム”

鼻がつまって苦しいときは、アロマの蒸気を吸い込んで、鼻をスッキリさせる方法があります。

顔全体に蒸気をあてて、スチームを吸収する“アロマスチーム”です。

アロマスチームは、芳香成分が鼻から肺、呼吸器系に届きます。

殺菌作用のある精油を使って蒸気を吸い込むと、呼吸が楽になって鼻の奥から喉にかけてスッキリします!

おすすめの精油は、

抗菌・殺菌作用が強い「ユーカリ」です。

材料とアロマスチームの方法はこちら。

材料:

ユーカリ1〜2滴

やり方:

  1. 洗面器に80度くらいの熱いお湯を入れ、1〜2分おいてから精油を入れる。
  2. 頭からバスタオルをかぶり、洗面器から20〜30cmのところまで顔を近づけて、目を閉じて深呼吸しながら、3〜5分蒸気を浴びる。
  3. 蒸気を浴びた後は、冷水で顔をすすいで、化粧水で肌を整えるとお肌もしっとりして気持ち良いですよ。

注意点:

  • 蒸気を浴びている時は目は閉じておく。
  • 火傷にはくれぐれも注意する。
  • 香りが強く感じたり、気分が悪くなったらすぐにやめる。

スッキリとしたメントールの香りの“ユーカリ”については、こちらの記事も参考にしてくださいね。
↓↓↓

ユーカリのアロマオイルの使い方は?シチュエーションに合わせて6つご紹介!

2019.01.25

喉の不調には“アロマでうがい”

風邪の症状として、喉がイガイガする、喉が痛い、咳がひどいなど喉の不調がありますね。

それぞれの症状におすすめのアロマをご紹介します。

①『喉がイガイガする』

喉がイガイガするときは、うがいをするのが一番です。

うがいをする時に、塩と殺菌作用のある精油を使うと効果的です。

喉が殺菌されて免疫力も上がります。

使う精油は、

気管支系の痛みや炎症をやわらげる「ティーツリー

  1. コップ一杯の水に、天然塩ひとつまみとティーツリーの精油を1滴入れ、混ぜる。
  2. この水でうがいをする。
ミコ
少し多めに作って、ペットボトルに入れて持ち歩けば、外出先でも使えるうがい水です。必ずその日のうちに使い切ってくださいね。

殺菌作用に優れたティーツリーについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。
↓↓↓

ティーツリーオイルの優れた5つの効果とは?楽しみ方も一挙ご紹介!

2018.08.18

②『喉が痛い』

外出先でも使えて、携帯に便利な“マウススプレー”で、喉の痛みを和らげましょう。

スプレー容器に入れておけば、喉がいがらっぽい時にシュッとスプレーできます。

使う精油は次の3つ。

材料:

  • ペパーミントの精油 2滴
  • ティーツリーの精油 2滴
  • レモンの精油 2滴
  • 無水エタノール 3ml
  • 水道水 27ml
  • スプレー容器(30ml容量)

作り方:

  1. スプレー容器に無水エタノールを入れ、精油をたらす。
  2. ①に水を入れ、よく振って出来上がり!

注意点

  • 保存期間は2〜3週間。
  • 食品添加物の許可を受けた精油を使う。

③『咳がひどい、痰がきれない』

咳がひどいと体力が奪われてすごく疲れます。

咳がひどい、痰がきれない時には、心を鎮めて体を休める芳香浴をしましょう。

咳がひどい時におすすめの精油ブレンド

深い鎮静作用がある「フランキンセンス」と安眠を促す「ラベンダー」の組み合わせがおすすめです。

  • フランキンセンス3滴
  • ラベンダー2滴

痰がきれない時におすすめの精油ブレンド

咳や気管支系の不調を改善する「サイプレス」と血行をよくする「ジンジャー」の組み合わせで、肺に溜まった熱を取り除いて、鼻から肺まで消毒するようになスーッとします。

  • サイプレス3滴
  • ジンジャー2滴

芳香浴のやり方:

アロマディフューザーなどの器具で香りを広げましょう。

専用器具がなくても、マグカップやカフェオレボウルに熱湯を入れ、精油を入れると香りが広がります。

☆マグカップやカフェオレボウルを使う時は、精油は合計3滴くらいがちょうどいいです。

熱があるときには“アロマ湿布”

熱を冷ます作用のある精油と発汗を促す精油や免疫力を高める精油を使って、熱を冷ましましょう。

タオルに精油をなじませた“アロマ冷湿布”がおすすめです。

気管支系の痛みをやわらげる精油は次の4つ。

ペパーミント2滴

ユーカリ、ティーツリー、ベルガモットのいずれか1滴を使いましょう!

やり方:

  1. 洗面器に冷水を入れ、精油を加える。
  2. 表面に浮いた精油をすくうようにタオルをひたして絞る。

おでこに当てて、ぬるくなったら、また洗面器の精油液にひたして繰り返し使いましょう。

ミコ
最後に風邪対策におすすめの精油をまとめておきます!
スポンサーリンク

風邪対策におすすめの精油

風邪対策におすすめの精油をまとめます。

☆ブルーの文字はリンクになっています。クリックで各精油の記事が読めます!

ミコ
どれか一つ選ぶなら、“ティーツリー”かなぁ♪

おわりに

風邪のシーズンや風邪のひきはじめに取り入れたい精油と使い方をご紹介しました。

管理人はアロマの香りを日常的に取り入れていると、気づけば風邪をひきにくくなってきました。

季節の変わり目や寒い季節は特に風邪が流行るので、アロマの香りを取り入れて、風邪対策に役立ててくださいね。

風邪対策におすすめのマスクについては、こちらの記事で紹介しています。
↓↓↓

アロマのマスクはスプレーで!シーン別簡単で効果的な香りをご紹介!

2019.03.16

寒い冬を快適に過ごそう!アロマのおすすめの香りと活用法をご紹介!

2019.03.02

スポンサーリンク
風邪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください