代謝を上げる方法は?おすすめのアロマオイルでゆったりバスタイム!

年齢とともに消費エネルギーや筋肉が減るので基礎代謝が落ちます。これは仕方ないことですが、年齢以外にもストレスや睡眠不足などが続くと代謝が落ちます。
 
代謝が落ちると太りやすくもなるので、代謝を良くする工夫をしたいですね。
 
代謝を上げるには、”体を温めて血行をよくすること”です!
 
そこで、アロマの香りを楽しみながら、代謝アップについて調べてみました。アロマオイルを使って、代謝アップしましょう♪
スポンサーリンク

代謝アップにおすすめの精油

 
シャワーで済ませず、毎日お風呂に入ることは、代謝アップにつながります。ゆっくり半身浴につかることもとても効果的です。
 
アロマオイル(精油)は血行をよくするので、代謝を上げるのに活用しましょう!冷えや体の凝りが改善されますよ。
 
では、代謝アップにおすすめの精油をご紹介します。
 

ジュニパーベリー

ジュニパー 

日本では、”ねず”と呼ばれるジュニパーの木の実の精油。
ライムに似た爽やかな香りで、洋酒の”ジン”の香り付けに使われることで有名です。
 
  • ジュニパーの香りをかぐと、心が落ち着き前向きな気持ちになります!
  • 発汗、利尿作用があるので、むくみ解消やシェイプアップに効果的!!
 

ローズマリー

ローズマリー
 
清々しい香りが魅力的で、若返りのハーブとして有名。
 
  • お料理では、肉や魚の臭みを消すためによく使われるハーブ。
  • ローズマリーは、筋肉痛や肩こりを和らげたり、頭をクリアにして集中力を高める効果がある。
 

マジョラム

マジョラム
 
”幸せを象徴するハーブ”と呼ばれるマジョラム。
 
  • ラテン語の”より大きい、より長い”と言う意味の”マヨル”が語源で、”長寿”の象徴です。
  • 穏やかでスパイシーな香りは、血行をよくしてコリを和らげたり、体を温める働きがあります。
スポンサーリンク

ホットバスソルトの作り方

バスソルト 

血行を良くする精油を入れて、バスタイムを楽しみましょう♪

では、心も体もぽかぽかになる”ホットバスソルト”を作ってみましょう! 

材料:

  • ジュニパーベリーの精油 3滴(又はローズマリーの精油 3滴)
  • マジョラムの精油 2滴
  • 天然塩 大さじ2
 

作り方:

  1. 空き瓶に天然塩を入れ、ジュニパーベリーとマジョラムの精油を静かにたらす。
  2. スプーンでよく混ぜて、出来上がり!!
バスソルトバスソルト 

使い方:

お風呂にバスソルトを入れ、よく溶かしてから入浴する。時間に余裕がある時は、ぬるめのお湯でじっくり半身浴がおすすめ!
 

まとめ

ハーブティー 
 
代謝をよくするには、体を温めることが大切です。冷たい飲み物を、温かいハーブティーに変えるだけでも全然変わります!そしてホットバスソルトでゆっくりバスタイムを楽しみましょう♪
 
時間がないっ!という時は、バケツや洗面器に熱めのお湯を入れて精油をたらし、両足をつけるフットバスも気持ち良いです✨
 
足を温めるだけでも、全身が温まり、冷えやコリがとれます。疲れもとれて体もふわ~っと軽くなりますよ。
 
アロマオイルで代謝アップ!ホットバスソルトでゆっくりバスタイムを楽しんでくださいね♪
スポンサーリンク
ハーブティー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください