ゆずの香りの効果とは?!これぞほっと癒される和精油の魅力!

ふわちゃん
わぁ~。なんだかとっても落ち着く香り~。
ミコ
これはゆずの香りだよー。

こんにちは。寒くなるとゆずの香りが恋しくなる管理人のミコです。

ゆずは日本人にはおなじみの植物ですね。

“アロマテラピー”という言葉が出来るずっと昔から、ゆずは日本の暮らしに溶け込んでいて、親しまれてきた植物です。

最近注目されてつつある和精油の一つ“ゆず”の香りの効果についてご紹介したいと思います。

ミコ
ゆずの香りをかぐと懐かしい感じがしてほっとする~。特に寒い季節はゆずの香りをかぐと、ほっこり癒される気がする。
スポンサーリンク

ゆずの香りの効果!

ゆず

ゆずのさわやかで懐かしい香りにはこんな効果があります。

  • 気分を落ち着かせる
  • 体を温める
  • お肌の保湿に

では、一つずつみていきましょう!

① 気分を落ち着かせる

ゆずのさわやかな香りは、イライラした気分を落ち着かせてくれます。

老若男女問わず、親しみや懐かしさを感じる香りで、不安な気分が払拭されて穏やかな気分になります。

イベントなどでたくさんの人が集まる場所や受付などに、アロマディフューザーで香りを拡散させると快適な空間になります。

ディフューザー
ミコ
海外に長期滞在するときに持っていくいいですよ。ホームシックになったときに、ゆずの香りをかぐと心が落ち着きます。

アロマディフューザーがなくても、ティッシュペーパーやハンカチに精油をたらしておくと香りを楽しめます。マグカップがあれば、熱湯を入れてゆずの精油を数滴たらすと、蒸気で香りが広がります。

ミコ
精油瓶は小さいので、旅行に持っていってもかさばらないよ。
ふわちゃん
そうだね。旅行にも持っていけるね♪

芳香浴については、こちらの記事を参考にしてくださいね。

アロマオイルの使い方!だれでも簡単に楽しめる方法を10通りご紹介!

2019.03.14

② 体を温める

ゆずに含まれるリモネンやシトラールという成分は血行をよくして、新陳代謝を活発にする働きがあります。

昔から「冬至の日にユズ湯に入ると風邪をひかない」と言われますが、ゆずに含まれる成分が体を温めてくれます。

お風呂で活用すると効果的です。

ミコ
バスソルトを作ってアロマバスを楽しみましょう♪
体を温めるゆずのアロマバス!

材料:

  • ゆずの精油 5滴
  • 天然塩 大さじ2

作り方:

  1. ガラス容器に天然塩を入れ、ゆずの精油を落とす。
  2. ガラス棒で混ぜて、天然塩に精油がなじませる。
ミコ
バスタブにお湯をためて、バスソルトを入れゆっくり入ると疲れがとれますよ。ヒノキの精油を少し加えると、さらに温泉気分を楽しめまーす!

アロマバスについては、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています!
↓↓↓

アロマ入浴剤の作り方を5つ紹介!簡単だけど効果的な癒やしのレシピ

2019.03.15

ゆずと相性の良いヒノキの精油については、こちらの記事で紹介しています。
↓↓↓

ヒノキの香りの効果とは?ただ癒やされるだけじゃなく実用性もあるよ

2019.03.14

③ お肌の保湿に

ゆずには女性にうれしい保湿効果があります。

マッサージオイルを作れば、自分でも簡単にお肌のお手入れが出来ます!

ゆずのボディー用マッサージオイル!

材料:(1回分)

  • ゆずの精油 2~3滴
  • スイートアーモンドオイル 5ml

作り方:

ガラス容器にスイートアーモンドオイルを入れ、ゆずの精油を落として混ぜる。

手のひらにとって、カサカサしている皮膚に塗って、ゆっくりとオイルを広げてマッサージしましょう!

ハーブ君
ゆずの注意点もみておこう!
スポンサーリンク

ゆずの使用上の注意!

  • 光毒性があるので、使用直後に外出しないようにする。(紫外線に当たるとシミの原因になります)
  • 妊娠中や授乳中は使用を控えましょう。
  • 肌の弱い人、敏感肌の人は少なめの量で控えめに使用しましょう。
ミコ
ゆずと相性の良い精油も紹介しまーす!

ゆずと相性の良い精油

ゆずは、そのままでも香りを楽しめますが、他の精油とブレンドするとより豊かな香りを楽しめます♪

ミコ
ゆずと相性の良い精油を紹介します。ブルーの文字はリンクなのでクリックすると各精油の詳しい記事に飛びます!
ミコ
せっかくなので、ゆずについてもう少しみてみましょう!
スポンサーリンク

ゆずはこんな植物!

ゆず

中国原産の常緑高木。奈良・飛鳥時代には朝鮮半島経由で日本に伝わってきたと言われています。

主な産地は日本、台湾で、生産と消費量共に日本が最大。

ミカン科の植物で、果皮から圧搾法で精油が抽出されます。

学名は、junos(ユノス)。

ミコ
“柚(ゆ)”と呼ばれていたゆずの果汁は、酸味があり果実酢として利用されていたので、“柚の酢”が後に“ゆず”と呼ばれるようになったんだとか。当時から食材として、また邪気を払う果実としても重宝されてきたんだよ。
ふわちゃん
ゆずっておうどんやお鍋に入れるとすごく香りがよくて美味しいね!
ミコ
食欲のわく香りだし、体も温まるから疲れている時にいいね!

おわりに

柑橘系の中でもとびきりほっとする香りのゆず。

温め効果もあるので、寒い季節には心も体も癒される香りです。

心温まる和精油の香り、寒い季節に取り入れたいです!

ミコ
ゆずの他にも最近注目の和精油について紹介しています。
スポンサーリンク
ゆず

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください